カラーリング技法について

BOSSです。。。



なんということでしょう、、、



本日は、千円札でのお支払いが多く、、、



結構な束になっております。。



本日のブログ、、、
お金持ちになった気分満載で、お送りいたします、、(幸せな勘違い)



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本日は、お客様方には訳のわからん内容になっております。
ビヨーシ様向けです。。。



えと、、

質問がきてます。。

これについては、結構聞かれるので
ここで、とりあえずお答えしておくことにします。


とりあえず、、というのは、こういうカラーの世界は
基本を完全に押さえてないと、泥沼になります、、、

講習活動で、何度もそういうことが、、、(汗)




とある口数の少ない方から、、、

以前 どっかで 10トーンのカラーに ちっとづつ 6トーンを混ぜると めっちゃ色持ちが 良くなる。


って 書いてありましたけど 10トーン何グラムに 6トーンを どの位のグラム混ぜればいいですか?w

だって 0,5グラムづつだとしても 増えれば増えるほど 暗くなるじゃないですかwww




あと 色仙人(良くも悪くもww)と聞きましたがw

カラー(白髪染めも♪)で 明るくても 早くしっかり染める 魔法のような 技術は 無いでつか?




これですね。。
褪色するからいいんだよ。 



一番簡単な答えは、このときの記事を読んで妄想してくれ、、

ってことで。。。


まあそれじゃいかんから、、、


これね、、どう答えるかが難しいの。

だから、今皆さんが、それぞれのお店で使ってるカラー剤のタイプ、
(アルカリ、低アルカリ、微アルカリ、中性、酸性とか)
各色の染料濃度(1本1本ね)、、ブリーチ力、、


こういうことを数字でなくてよいので、感覚で
キチっと把握してるなら、説明しやすいです。


アルカリカラーは傷むとか、
そういうことは、ひとまずおいといてください。





ではまず、単純に。

>以前 どっかで 10トーンのカラーに ちっとづつ 6トーンを混ぜると めっちゃ色持ちが 良くなる。


って 書いてありましたけど 10トーン何グラムに 6トーンを どの位のグラム混ぜればいいですか?w

だって 0,5グラムづつだとしても 増えれば増えるほど 暗くなるじゃないですかwww





これは、明るくする時の方法です、、

Nの10~12レベルをベースに使います。
5~6レベルのカラー剤数種類をこれにミックスします、、、
何でもいいから、たくさんの色味を、、です。

比率は、Nとミックスカラーが5:1  4:1  場合によっては3:1

です。

60g作るとすれば、、、

10~12レベルのNが50gに対して、10gのミックスカラー

ってことで5:1ですね。

Nが48gに12gのミックスカラーで4:1。。。


比率はその対象になる髪質次第です。


上記のミックスで大体8~9レベルの
何ともいえないブラウンになります、、、



参考までに、9レベルのカッパー系単品で染めると
基本9レベルのカッパーになります、、、(当たり前)

しかしこの場合、褪色がやや早いでしょう、、、
(大概、カッパー系とかはニトロが多いので、当然褪色は早い、、、)



色持ちを第1命題にした場合、
つまり色にこだわらず、カッパーとかアッシュとかでなくて
ブラウンっぽくていいから、、、

ということでしたら、この複数色ミックスは有効な方法になります。


わかりやすく言いますと、色味には、色の粒子の大きさがあって
色素により異なります。

で、、たくさんミックスすることで、色は濁り、
ブラウンっぽくなります。

粒子の小さい色素から抜けていきますが、
色同士が若干絡み合うことで、単品使用時より
抜けにくくなる、、、、、、、


というようなイメージです。


ここで、各サロン様で使用されてるカラー剤によって、
4レベルとか、、7レベルくらいを使うこともあります。


メーカーによって、色番、、数字ですが明るさのレベル表示、、
A社とB社では、同じ数字でも1、はなはだしい場合は
2レベルくらい明るさが違います。
(ブリーチ力や染料濃度、アルカリ、、なんかが、、、)


なので、前の記事では曖昧に書いてるわけです。


だから、各サロン様の使用カラー剤については
それぞれ前述のカラーのタイプや濃度なんかを
把握してるかがポイントです。


ヘアカラーの難しくもあり、面白いところは
こういう机上の理論も絶対必要ですが、


もしかするとパーマ以上に、、

知識と経験と勘  が必要なとこです。。。




この上記のミックスの方法で、トーンダウンの技法もございます、、、


が、、、ここでは書きません。


理論だけ文字にしても、間違うだけだからです。



トーンダウンには、基本、、アルカリカラーは使いません。


ある理由から、中性酸化、酸性酸化も基本的に使いません。


微アルカリが安定してるかな~~~~~  てとこです。




、、てか、、ヘナでいいじゃん、、、
(そう言うと身も蓋も無い、、)


ヘナとは全くニュアンスが違いますからね、、、








>あと 色仙人(良くも悪くもww)と聞きましたがw

カラー(白髪染めも♪)で 明るくても 早くしっかり染める 魔法のような 技術は 無いでつか?




まず、、
色仙人

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

おそらく、、イロ専任の間違いでしょうね、、、
(そういう自覚なら、、)



で、、答えですが、、、


 、、、無い!!、、、 



染めるって、、

黒いところを明るくしながら、、色を入れるんですね。


カラーはまずブリーチ力が先に効いて、後から色が追い付いて来ます。


だから早く染めようとすると、明るさだけになりますね。。。
未酸化染料が髪に残留するおそれもありますな。

ここは前の記事で書いてます。



白髪染めを明るく染める、、、

黒い髪と白い髪が混在してますね、、


黒は明るく、、白部分は色を入れる、、

矛盾してますね。。。


ってことは、本来単品カラーでは難しいってことです。


明るく白髪を染める方法はいくつかありますよ。。

代表的なもので、、

・ブリーチ法
・カラーオンカラー
・プレピグ法

こんなとこです。


どれも、、技術としては面白いです。
覚えて損はありませんし、知ってた方がいいです。


でもぼく、、


営業では、まず滅多にどれもやりません。



なんでか???




 メンドクサイし、傷むから!!(大爆) 



文字で表すのはこれくらいが限界です。。

講習なんかじゃないと、突っ込んだ説明できないです。
(図解とか実技とか、、、)



そんなところで、カラーリングのカテゴリーとか雑記カテゴリーあたりに
前に書いた記憶があるので、興味のある方は、見つけて読んでみてください、、


でもたまに、ウソいうときありますよ、、、ぷぷぷ。。。


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プロフィール

BOSS

Author:BOSS
東京都の端っこ、、殆ど神奈川かという町田市の小さなサロン。予約制。今のところマンツーでやらせていただいております。サロンワークやメニュー、講習などのブログです。
思いついたら書くっていう、なんともユルめなスタンスですが、よろしくお願いします。

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